第102回 薬剤師国家試験 予想解答一覧
 
syutsudai

1日目

必須問題














1  2
16  3
31  2
46  2





61  4






76  4
2  2 17  1 32  1 47  2 62  2 77  4
3  2 18  4 33  2 48  2 63  1 78  2
4  4 19  3 34  5 49  4 64  4 79  3
5  1 20  5 35  4 50  4 65  3 80  5

6  1 21  4 36  2 51  2 66  1
81  1
7  4 22  5 37  4 52  3 67  4 82  1
8  3 23  3 38  1 53  3 68  4 83  5
9  1 24  2 39  3 54  4 69  2 84  3
10  2 25  2 40  2 55  2 70  4 85  4

11  5 薬理 26  3 薬剤 41  4





56  1






71  5 86  2
12  4 27  4 42  1 57  2 72  4 87  5
13  1 28  2 43  2 58  4 73  1 88  3
14  2 29  1 44  3 59  3 74  5 89  3
15  5 30  5 45  3 60  5 75  5 90  1


一般問題(薬学理論問題)@










91  3
106  3・4
121  2・4
136  1・3
92  2・5 107  2・5 122  1・5 137  3・5
93  1・4 108  1 123  3・5 138  3・4
94  2 109  2・3 124  2・4 139  1・2
95  2 110  1・5 125  4・5 140  3・5
96  1・3
111  3・4 126  5






141  1・2
97  4 112  1・3 127  3・5 142  1・2
98  1・4 113  2・3 128  2・5 143  5
99  1・2 114  1・4 129  2・3 144  4・5
100  2・4 115  1・2 130  3・5 145  3・4

101  1 116  2 131  3・5 146  3・5
102  5 117  3・5 132  1・5 147  1・4
103  3 118  1・2 133  2・3 148  2
104  4 119  1・5 134  2 149  1・4
105  2 120  1・4 135  2・4 150  4・5


一般問題(薬学理論問題)A








151  1・4
166  6





181※2  1・2
152  3・5 167  3 182  3・4
153  2・3 168  5 183  1・5
154  1・4 169※1  1・5 184  1・4
155  3・4 170  1 185  2・5
156  1・3 171  5 186  3・5
157  3・5 172  2・4 187  2・5
158  1・2 173  4・5 188  4
159  2・3 174  3 189  4
160  1・2 175  4 190  5
161  4・5 176  1・5 191  3・5
162  1・4 177  1・3 192  2・4
163  3・5 178  2・4 193※3  5
164  1・5 179  4 194  5
薬剤 165  1・3 病態 180  1 薬理 195  3

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備考

本解答はあくまでMedisere講師陣が作成したものであり、厚生労働省の解答と一部異なる場合がございます。

解答に関するお問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承ください。


※1)問169
【選択肢1】プラバスタチンとシクロスポリンの併用で血中濃度が上昇すると出題されているが、添付文書では、「横紋筋融解症があらわれやすい」と記載されており、血中濃度の上昇については不明である。よって「正」とは判断しづらい選択肢である。


※2)問181
【選択肢2】はネフローゼ症候群のガイドライン(2014年)より抗血小板薬はネフローゼ症候群の血栓症予防に関する有効性は明らかでないため誤りとも取れる。
【選択肢3】はネフローゼ症候群のガイドライン(2014年)より浮腫にはループ利尿薬が推奨されるため誤り。
【選択肢4】は球形吸着炭に高カリウム血症の適応はないため誤り。
【選択肢5】はネフローゼ症候群のガイドライン(2014年)よりスタチン系が推奨されているため誤り。
よって明らかな正答肢は1のみと考えられる。


※3)問193
【選択肢1】の喘息発作は、夜間から明け方であり、午後ではないため誤り。
【選択肢2】の高血圧患者(未治療)の日内変動は、朝〜夕方にかけて高値を示す。明確に夕方に最も高くなるとのエビデンスが取れないため正答とは出来ない。
【選択肢3】の歯痛は夜間に痛みが増強すると考えるのが一般的。そのため、誤りと判断。
【選択肢4】のうつ病のうつ状態は朝方にかけ強く、夕方では低下していくため誤りと判断。
【選択肢5】の午前中を午前0時から、つまり夜間と判断すると正答となるが、一般的に午前中とは「正午より前の時間」をさすため、表現が曖昧であるため正答とはいい難い。

 

2日目

一般問題(薬学実践問題)@









実務 196  3 化学 211  3・4 実務 226  2・4 衛生 241  2・5
物理 197  2 実務 212  1・3 衛生 227  3 実務 242  4・5
実務 198  3 化学 213  1・2 実務 228  1・3 衛生 243  2・3
物理 199  4・5 実務 214  1・4 衛生 229  1・3 実務 244  1・3
実務 200※4  4 生物 215  2・4 実務 230  3・5 衛生 245  1・4
物理 201  1 実務 216  4 衛生 231  4・5  
実務 202  1 生物 217  2 実務 232  2・3
物理 203  4 生物 218  1・2 衛生 233  1・2
実務 204  1・4 実務 219  3 実務 234  5
化学 205  3 実務 220  2・3 衛生 235  5
実務 206  3・5 生物 221  2・5 実務 236  1・4
化学 207  1 実務 222  2 衛生 237  2・4
実務

208

 3 物理 223  1・4 実務 238  1・5
化学 209  4 実務 224  1・3 衛生 239  3・4
実務 210  1・2 生物 225  3・4 実務 240  2・5


一般問題(薬学実践問題)A







実務 246  5 薬理 261  3・4 薬剤 276  2
薬理 247  1・4 実務 262  3 実務 277  1・5
実務 248  3・5 薬理 263  4 実務 278  1・4
薬理 249  4 薬理 264  2・4 薬剤 279
 3・4
実務 250  1 実務 265  1・3 薬剤 280  2・5
薬理 251  4 薬剤 266  5 実務 281  2・5
実務 252  4 実務 267  4 実務 282  1
薬理 253  2・3 実務 268  4 薬剤 283  2・5
薬理 254  1 薬剤 269  3・4 実務 284  1・4
実務 255  1・5 薬剤 270  1・5 薬剤 285  1・4
実務 256  1・4 実務 271  5  
薬理 257  2・5 実務 272  3・5
実務 258  1・4 薬剤 273  2
薬理 259  1 実務 274  4
実務 260  4 薬剤 275  2


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一般問題(薬学理論問題)B









病態 286  3・4 病態 301  5 実務 316  2・5 実務 331  5
実務 287  2・4 実務 302  1・5 法規 317※6  1・4 実務 332  1
実務 288※5  1・4 病態 303  3 実務 318  2・4 実務 333  3・4
病態 289  3・5 病態 304  4 法規 319  2・4 実務 334  2・4
病態 290  2・5 実務 305  3 実務

320

 4・5 実務 335  5
実務 291  5 実務 306  5 法規 321  4 実務 336  4・5
病態 292  4・5 法規 307  5 法規 322  3 実務 337  3
実務 293  4・5 実務 308  2・4 実務 323  3・5 実務 338  3
病態 294  2・4 法規 309  1・3 実務 324  1 実務 339  2・4
実務 295  3・4 実務 310  1・2 法規 325  2・5 実務 340  4
実務 296  1 法規 311  2・4 実務 326  5 実務 341  1・4
病態 297  1・5 実務 312  3 実務 327  1 実務 342  2
病態 298  2・4 法規 313  3 実務 328  2・3 実務 343  2
実務 299  1・3 実務 314  3 実務 329  2 実務 344  5
実務 300  5 法規 315  1・4 実務

330

 3・5 実務 345  1・4

備考

本解答はあくまでMedisere講師陣が作成したものであり、厚生労働省の解答と一部異なる場合がございます。

解答に関するお問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承ください。


※4)問200
細菌性肺炎の第一選択としてはペニシリン系抗菌薬(選択肢4)であるが、原因菌が同定されていないため、マクロライド系抗菌薬(選択肢1)の使用も考えられる。また、細菌性肺炎か非定型肺炎かが明らかでない場合は、ペニシリン系とマクロ ライド系またはテトラサイクリン系の併用治療が行われるため、マクロライド系 の使用も考えられる。


※5)問288
選択肢1のリファンピシンは添付文書の記載より エタンブトール塩酸塩との併用で視力障害の悪化が見られるとの 記載があるため正答と考えられる。 選択肢2のイソニアジドは添付文書の重大な副作用の記載内容に 視神経炎、視神経萎縮(視力低下)との記載があるため正答と考えられる。 選択肢4のエタンブトール塩酸塩は添付文書の重大な副作用の記載内容に 視力障害との記載があるため正答と考えられる。 「1・4」が正答と判断するが、「1・2」「2・4」の可能性も否定できない。


※6)問317 選択肢5
毒物劇物の廃棄については、「中和、加水分解、酸化、還元、稀釈その他の方法により、 毒物及び劇物並びに法第十一条第二項 に規定する政令で定める物のいずれにも該当しない物とすること。」 と定められている。よって、少なくとも劇物に該当する状態での廃棄をしてはならないため、「正」とも考えられる。

解答PDFデータ ダウンロード

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