メディセレスクール SCHOOL GUIDE 2016 第102回薬剤師国家試験対策お申し込み

薬剤師国家試験対策メディセレスクールのこだわり

  • 心理カウンセリング

    メディセレ講師は、医療心理学協会による心理カウンセラー認定を取得しています。メンタル面や就職面でのサポートを充実させています。また、個人カウンセリングも行っております。薬剤師にとって、患者様の話を聴くことは、時に服薬指導を行うことよりも重要です。将来患者様により良い医療を提供するために、希望者にはカウンセリング技術の指導も行っています。

  • 薬剤師生涯教育

    メディセレでは、薬剤師研修センターから認定を受けた勉強会「次世代の薬剤師を創る会」を定期的に開催しています。メディセレ生には、第一線で活躍できる薬剤師になって欲しいと考えていますので、国家試験合格後、さらに「認定薬剤師」の取得も支援しています。薬剤師は、生涯学び続けなければならない職業です。メディセレは、生涯教育の場としてだけではなく、さまざまな分野で活躍している薬剤師同士の情報交換の場ともなっています。

  • 就職支援(学内就職セミナー)

    メディセレでは、国家試験合格へのモチベーション向上を目的とし、年2回、学内「就職セミナー」を実施しています。薬学生の本来の目標は、「国家試験合格」ではなく、「薬剤師として社会貢献すること」です。そのためには、最良のパートナー(就職先)を探すことも重要であり、学生一人ひとりの社会貢献を支援します。

  • フィジカルアセスメント講座

    薬剤師は、薬物治療の全てに責任をもつべきです。そのためには、患者様の話を聴き、そして診て、触れ、積極的に情報を収集しなければなりません。このような情報収集に、聴診の技術は大いに役立ちます。どこにいようとも、誰でも行うことのできる五感を使った情報収集は、今後の薬剤師にとって必要なスキルです。そこで、メディセレでは、希望者に対して聴診や血圧測定の講座を開講しています。

  • 医療活動

    カンボジアでは、医療施設、医薬品が不足しており、数少ない医師は都市部に集中し、郊外には無医村が多く、診療所はあっても医師がいないため、十分な医療行為が行われません。薬剤師法第一条に、「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどる」とされています。メディセレ講師陣は、年に一度カンボジアでの医療活動を通して、医薬品の供給と衛生教育を実施しています。さらに地域の人々に衛生教育を浸透させ、地域の公衆衛生を向上させていく活動も行っています。

  • メディセレ薬局

    メディセレは2012年4月にメディセレ薬局を開局しました。薬学部は6年制に移行し実務実習期間が大幅に延長され、国家試験も実務分野に関連した問題が増加しました。これらの傾向を踏まえ、メディセレでは臨床を知るため、講師全員がメディセレ薬局や病院などで実務経験を積んでいます。

薬剤師国家試験対策メディセレスクールの学びのポイント

  • 講師力

    メディセレ講師陣は、経験豊富で個性豊か!国家試験当日までの道のりは長く、時に不安に押しつぶされそうになることもあります。そんな不安を自信に変えるのがメディセレの得意技!国家試験合格までの厳しい道のりを歩む皆さんを講師全員が全力でサポートします。

  • アドバイザー制度

    メディセレでは、学生一人ひとりにアドバイザー(担任)が付きます。出席及び成績の管理を行い、個々に合った学習指導を行います。また、個人面談を通して勉強面や精神面のサポートをすることで学習効率を高めていきます。

  • 問題演習補講

    実践力をつけるために、ドリルなどを配布し、問題演習補講を毎日実施します。自主性と厳しさを兼ね備えた補講で早期に実力を養います。

  • 遠方入学者を支援

    遠方から通学される方にも梅田(大阪校)、高田馬場(東京校)、名古屋(名古屋校)、三宮(神戸校)、新浦安(東京ベイ浦安校)、仙台(仙台校)という場所は便利な立地です。下宿される方のために、環境のよい下宿先をご紹介しています。家具付き、食事付き、女子専用など一人ひとりのご希望に添える学生寮・マンションをご紹介します。

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