[2008.04.21]三師会(医師会、歯科医師会、薬剤師会)訪問
メディセレスクール代表取締役社長、児島です。
ご報告が遅れましたが、2月にとても貴重な機会を頂戴いたしました。
日本医師会と日本歯科医師会と日本薬剤師会に訪問し、それぞれ会長とお話をさせていただいたのです。
薬剤師教育を考える、薬剤師国家試験対策予備校「Medisere」を立ち上げ、今年5月にはNPO法人「こころとからだの保健室」を立ち上げました。それに伴い、心理カウンセラー養成講座も開講いたします。
そこで、「医療の世界全体を知る」必要性にかられまして、突然ですが、それぞれの会長とお話をさせていただいたのです。
まず、歯科医師会館にて、日本歯科医師会、大久保会長にお会いしました。

大久保先生は、歯科医療を「人々の「生きる力」を支える医療」と位置づけていらっしゃいます。
2002年のBSE問題や産地偽装問題など、食の安全を根底から揺るがす問題が浮上しています。そこで2005年より、「食育基本法」が成立され、「食育」による不安を取り除く動きが盛んです。人は、生きる以上食べなければなりません。
「生きることは、食べ続けることである」とある哲学者が言っているそうですが、できればこの食が楽しいものになれば、社会の人々の生活が豊かなものになるでしょう。私たち薬剤師(全てではありませんが)は、「食」というものに対してあまり敏感ではないような気がします。大久保先生のお考えは、とても歯科医師らしい視点で、しかも「食べる」という最も身近な問題に真剣に取り組んでいらっしゃいます。確かに、口と歯は、「食」を支えるだけでなく、「会話」の文化を支えるために大切な役割も果たしています。つまり、歯科医師の方々は、これらの文化を支えつつ、歯科医療に従事していらっしゃるのです。
歯科医師として当然のことなのかもしれませんが、改めてお話を聞くことで、歯科医師と薬剤師の関わりも見えたように思います。
次に日本薬剤師会に伺い、中西会長にお会いしました。私は薬学出身者であり、一人の薬剤師です。
薬学に対して語りましたが、やはり薬学教育に関する話題は白熱したものになりました。

薬学教育は激動の時代です。新設大学が多数設置され、6年制教育へ移行し、薬学部の偏差値が急激に低下しています。これについて中西会長も危惧されていました。カウンセリングと薬学の融合についても賛同していただき、今後の展開など様々にアドバイスを頂戴しました。「教育方面で、ぜひメディセレにがんばって欲しい」と激励のお言葉も戴きました。
最後に、日本医師会館にて、日本医師会副会長、竹嶋先生とお話させていただきました。(残念ながら医師会会長唐沢先生は、体調を崩されており、お会いすることがかないなせんでした。)こちらでの話題は、診療報酬改定や医師不足など多くの問題についてでした。私が最も驚いたのは、政治への参入です。よりよい医療を実現するためには、現行の法律では不都合なこともあります。そこで政治へ積極的に働きかけることも必要になります。

三師会をそれぞれ訪問させていただき、様々な医療従事者の視点を知ることで、より薬剤師への期待や取り組むべきこと、スタンスが見えたように思いました。
この経験をまた、講義で薬学生に還元することができれば、と思っております。
おまけ
参議院議員会館にも連れていっていただき、すっかりおのぼりさん状態でした。東京には月に何度も行った経験がありますが、永田町は初めてです。国会議事堂を見てはしゃいでおりました。そして歯科医師でもある石井議員のお部屋にご挨拶に伺いました。参議院議員会館には、舛添厚生労働大臣のお部屋もあります。お会いしたいのは山々でしたが、当然お約束なしで会えるわけもありません。
しかし、廊下ですれ違うことがあるかもしれません!
と、思いお部屋の前まで参りましたが、残念ながらすれ違うことはできませんでした。
ということで、舛添大臣の部屋の前でみんなの合格を願い、手を合わせておきました。
来年のメディセレスクールの合格率は、さらに上昇するでしょう!
[2008.04.06]合格パーティー
4月4日の金曜日、第93回薬剤師国家試験合格者を集め合格パーディーを行いました。
全国既卒生の合格率は48.96%という厳しい戦いの中で、メディセレ生は、約90%の高合格率をマークいたしました。
メディセレ生の努力と講師のサポートが、最高の結果を出したのだと思います。
平日にもかかわらず、仕事や研修、面接帰りのメディセレ生が多数集まってくれました。
Medisere代表取締役社長 児島講師(通称「しゃっちょう」)の挨拶により、合格パーティーが始まりました。
しゃっちょうも最高の笑顔でございます。講師にとっても、スクール生にとっても、このとき、この瞬間が最高です。

集まってくれたメディセレ生は、大切な「Medisereスクール第一期生」です。
児島しゃっちょうの挨拶の後、講師陣を驚かせるサプライズがありました。
その大切な一期生より、プレゼントを戴いたのです。
スタンダードコースを代表して、水口さんより、大変きれいなお花を頂戴しました。
永遠に枯れない花、しかもオレンジを基調とした花束です。
本当にありがとうございました。
大切にします。

「スタンダードコース一期生一同」というカードが付いております。
 
自己啓発やビジネス関係の本には、よく、「サプライズをすることは大切」と書かれています。
なぜなら、「人を喜ばせること」は、「人を幸せにすること」につながるからです。
講師陣は大きな「幸せ」をお花とともにいただきました。
メディセレ生の優しさを感じます。彼ら、彼女らは、きっと素晴らしい医療人になってくれるはずです。
今後もその「優しさ」や「人を幸せにしたい」という気持ちを忘れずに、社会で活躍して欲しいと切に思います。
 
たくさんの笑顔がメディセレスクールにあふれ、もともと明るい教室ですが、よりいっそう明るくなった様に思いますね。
社会に出てもこの笑顔を忘れずにいて欲しいです。
なんせ、「笑顔」には、人を幸せにする不思議な力がありますから…、そして癒しの効果もあります。
あ、あと、免疫力を高める効果も!
今日、この日は皆さんの笑顔で、メディセレ講師陣は、幸せをたくさんもらいました。
そこで、この幸せ、この笑顔を何とか「かたち」として残せないかと考えました。
 
小倉講師のアイデアで、メディセレに「メディセレ一期生」の足蹠を残していただきます。
さすが、小倉講師です。このようなにくい演出を考えさせれば誰もかないません。
(結婚式の二次会などは、ぜひとも彼に仕切っていただきたいものです。)
で、どのように「かたち」にするのかと申しますと、
インスタントポラロイドカメラ「チェキ」で写真を撮り、底にカラフルなペンでメッセージを書いてもらう、というものです。
プリクラに慣れた世代ですのでみんな上手です。慣れた手つきで、写真にポップな飾り付けや、メッセージを書いてくれました。

今年は「世界のナベアツ」さんにも会場に来ていただきました。
関西でしかあり得ない無茶ぶりに答える小倉講師…。さすがです。
3の付く数字の時に「セクシー」になり、5の倍数の時に「イヌっぽく」なってくださいました。
やや、お見苦しいものをお見せいたしました。
このあとは、メディセレファミリー合格者の素晴らしい笑顔をご紹介したいと思います。

武庫川女子大学の皆さん合格おめでとうございます。
直前講習会、最後までよく頑張りましたね。

アフターファイ部、よく頑張りました。
脅威の伸びを見せてくれました。素晴らしい!

いい笑顔です!

京都薬科大学、最後までお疲れ様でした。しかし…顔の大きさが全く違う二人ですね。

石田君、最後まで心配しましたよ。でも今年は途中であきらめることなく、最後まで良い緊張感を保てたと思います。
一木君にはよくお礼を言いましょう。

2回目の模擬試験で、少し落ち込んだようですが、最後まで不安に押しつぶされずよく頑張ったと思います。
本当におめでとう。

その「おっさんキャラ」最高でした。
すっぱり、すっきりとしたその性格は人を引きつけます。社会にでてもぜひその「おっさんキャラ」、失わないでください。

昨年度、国家試験の直前に大学で会ったとき「私、秋からメディセレ行きます」と言われ、驚きました。
そして、本当に来ましたね。
でも今年は薬剤師として見事に羽ばたいてくれました。嬉しい限りです。

でこぼこコンビですね。その部活動で鍛えた体格で、よくいろいろお手伝いをしてくれました。
多くを語らないキャラでしたが、寡黙さの中に「大きな優しさ」を講師全員が感じていましたよ。
その優しさを今度は世の人々のために役立ててください。
さて、最後はメディセレ一期生で記念撮影です。





はい!ごうかグー!(合格)

[2008.03.21] 心理カウンセリング講座(絵画療法)
3月21日、「めでぃしーん」とのコラボレーション企画として、「薬剤師のための基礎研修講座」を実施いたしました。現役薬剤師、「現場復帰を考えているが、ブランクがあり不安」というブランク薬剤師の方々、「他のスキルを身につけたい!」という現場薬剤師の方々を対象に「ストレス社会」〜心と戦う〜と題して講演を行いました。
今、日本は、
9年連続3万人を超える自殺者
中学1年生の1割が心の病
教員の病気休職中6割が心の病
30代(働き盛り)のうつ病患者の増加
これらの事実に直面しています。
Medisere(メディセレ)は、「薬剤師がクスリで身体を、カウンセリングで心を支えられないであろうか」、と考えています。
そこで、学生時代に気楽に立ち寄った「保健室」を社会にもつくれないかと考えました。
つまり、社会の「こころとからだの保健室」設置です。自分自身が「おかしいな?」と、違和感を感じていたとしても、精神科の門を叩くのは大変勇気がいるものです。そこで、「こころとからだの保健室」が身近に存在していれば、社会の人々のお役に立てるのではないか、と思うのです。
おそらくその「保健室」には、薬局やドラッグストアーが最適でしょう。そこで、現場薬剤師さんに心理カウンセリングの技術を習得し、薬局で気軽にカウンセリングを受けることができれば、こんなに素晴らしいことはありません。
そこで、本日の「薬剤師のための基礎研修講座」では、絵画療法のスキル習得を皆さんにしていただきました。このスキルを身につけるためには、まず自己分析することが近道です。
そこで、皆さん自身に絵画療法を受けていただきながらそのスキルを伝授させていただきました。
 
絵画療法とは、芸術療法の一つです。芸術療法そのものも、様々な芸術活動を用いた心理療法のひとつです。言葉では表現できない心の世界を表現し理解することで、問題解決へと導く療法で、創作活動は五感を刺激したり、イメージで表現できるため感情などが表現されやすいなど、様々な効果が期待できます。
作品そのものの芸術性より、創作過程が重要となることが多い。
つまり、作品の芸術性や分析が目的ではなく、創作における自由な自己表現の中でクライエント(カウンセリングを受ける人)が自身の内面と対話をし、無意識にある感情や思考に気付くことが重要です。そこで、まず、カウンセラー自身が無意識にある感情に気づき、実際にそれを体験することでよりより絵画療法をクライエントに行うことができます。創作活動中には、過去における無意識または意識的に抑圧された感情や思考・体験が一気に表現され、スッキリとした気分になるなど心の緊張がほぐれた状態となる『カタルシス効果』(浄化作用)が得られます。

そこで、実際に皆さんに2枚の絵を描いて頂きました。皆さんには「木を描いてください。」とだけお伝えしたのですが、描かれる人によって様々な個性のある木が描かれました。
  
個性的な中でも、こちらは…盆栽ですか?

渋い絵画が出現いたしました。

こちらは、大根でしょうか…

木には様々な自分自身が投影されます。
木の根っこが草で隠されている方は、「甘えたさん」だそうです。

そして、木の幹に枝を切り落とした跡を描かれた方は、「人生においてのトラウマ体験」があった方だそうです。

小倉講師は、25歳の時になにやらトラウマ体験を経験されたようです。
結構大きいですね。
また、このような薬剤師のスキルアップを図る講座を開講する予定です。
ぜひ、ご参加下さい。
前回「[2008.03.12] キャリアカウンセリング・就職セミナー」の記事にありました、
「小倉講師」はA、Bどちらでしょうか?
の解答は、Bでした。
[2008.03.12] キャリアカウンセリング・就職セミナー
メディセレスクール一期生の国家試験が終了いたしました。国試が終われば、学生から社会人になるわけです。そこで、メディセレでは、心理・キャリアカウンセラーの先生をお招きし、約60分間の「キャリアアップ、ビジネスマナー講座」を実施いたしました。この講座で獲得した内容をすぐに就職セミナーで実践していただきます。

今回は、講師として、心理・キャリアカウンセラーである種田先生に来ていただきました。多数の心理カウンセラーを育てて来られ、実践を通した講義で多くの支持を得ていらっしゃる先生です。関西では同じみの「なるとも」(なるみさんと陣内智則さんの番組です)にも出演され、多方面で活躍される有名カウンセラーです。そして、おきれいです。
メディセレスクールカウンセリング教室でも講師として勤務していただきます。
どのような講義が展開されるか、楽しみです。
  
約60名が参加致しました。講座スタート時はやや緊張気味でしたが、さすがは種田先生、すぐに受講生の興味を引きつけられます。種田講師は、実践中心で講義なさる先生で、受講生自身も楽しみながら社会人としてのマナーを身につけられます。最初は笑顔も引きつっていましたが、5分で自然な笑顔ができるようになりました。種田先生の技術に驚くばかりです。そして、模擬名刺入れ、模擬名刺を全員が受け取り名刺交換を実践で行います。
  
当然のことですが、社会人の先輩として、メディセレ講師陣も参加を致しました。名刺交換はビジネスの世界では必須です。相手の方に不快感を与えないようにするための所作がビジネスマナーです。一つ一つの動作には意味があります。その意味を理解していれば動きも自然なものになってきます。
  
一足先に社会人になったメディセレ講師陣同士も名刺交換を実践させていただきました。
 
園部講師も社会人1年目の頃を思い出して模擬名刺交換を致しました。
さて、名刺交換の練習が終了すればそのまま学んだことを、「就職セミナー」にて即実践です!
優良企業30社以上(うち病院3、治験1)にお集まりいただきました。自己採点で合格が確定している「元」メディセレ生は、積極的に話を聞いておりました。就職セミナーは、病院と治験、調剤薬局、ドラッグストアをそれぞれ比較検討できる絶好のチャンスです。
  
どの企業様も独自のカラーや取り組みを持っていらっしゃいます。海外(アメリカ)研修を定期的に行っていらっしゃる企業、メディセレ講師が実務実習でお世話になっている企業、医療ビルを建築される企業など様々で、単に「薬剤師として働く」ということだけではなく、薬剤師の仕事+αを模索、実践されている企業様が多いのが印象的でした。
ビジネスマナーを身につけたメディセレ生達は、どの企業様からも引っ張りだこのようでした。
就職セミナーの後は、リニューアルされたメディセレスクール内で、講師陣との記念撮影です。

当然、メディセレスクール社長とも記念撮影です。

こちらもキャリアカウンセリングの効果覿面の「笑顔」ですね。
さぁ、今日からまた新しいメディセレスクールがスタートします!
※最後に問題です、「小倉講師」はA、Bどちらでしょうか?

解答は、次回のスクールライフでお伝えします。
2008.03.06 めでぃやま
国家試験二日前を迎えた本日、Medisereスクールにて国家試験のヤマをはる「めでぃやま」を実施しました。各科目の専任講師が総力を挙げてヤマをはる「めでぃやま」。「あと1点」そんな状況で不合格になってしまう学生さんがいるかもしれない!そんな学生さんをMedisereから出さないために、講師全員でヤマをはりました。直前期はどうしても様々なものに目移りします。その結果、不安が増強することもあります。ですので、「ヤマをはる」ということには、単に点数を上げるだけではなく、国試の直前にするべきことを絞り込む目的もあります。
  この半年間(standardコース)3ヶ月(shorttermコース)、それぞれに内容の濃い時間でした。様々な大学から学生が160名集まったのですから、いまさらながらすごいことだと思います。出身大学以外の大学の人たちとの交流が生まれ、「一生涯の友」と呼べる友人が多くできたようです。最後に講師にできることは、皆さんの不安を少しでも軽くすること、少しでもプレッシャーを取り除くことくらいです。そこで、今年は、講師から国家試験の「そんなの関係ねぇ!」を送りました。(国家試験会場での心構えを小島よしお風にアレンジしたものです。)
 
ページを開けたら、いきなりわからない!
でもそんなの関係ねぇ
4問連続で、解答「3番」だ!
でもそんなの関係ねぇ
国試の会場で、予備校案内渡される!
でもそんなの関係ねぇ
社長もいっしょに!

でもそんなの関係ねぇ!
1日目ができなくても、関係ありません。
大切なことは明日の医療を落ち着いて解答することです。
皆さんの健闘をお祈りします。
国家試験がんばってください。
2007.11.25 模擬試験打ち上げ
11月24、25日に第1回模擬試験を実施しました。スタンダードコース開校以来、初めての模擬試験です。十分な結果を出せた学生もいれば満足行く結果を得られなかった学生もいます。
が、終わったことです。模擬試験の目的は弱点補強ですので、この後の復習がきちっとできるかどうかが、今後の延びを左右します。
そこで、3ヶ月間がんばってきた自分をほめると同時に、自習から始まる過去問題演習へ充電を兼ねて打ち上げを行いました。
幹事は物理・物理薬剤学担当横田講師です。
  
会場は「ワタミ」!
社長の挨拶で打ち上げ開始です。メニューはチゲ鍋でしたが、辛いものが全くだめな園部講師のテーブルのみ「味噌煮込み」です。
何かとデリケートですね。
全員笑顔で1日を終了いたしました。
12月からは週休1日のカリキュラムに変わります!ここで充電して年末を乗り切りましょう!
20007.11.09 就職セミナー
大きな変化を迎えている医薬品業界、その一端を知る機会として、「就職セミナー」を行いました。多くの企業様から参加の依頼をいただきましたが、教室のキャパにより、優良企業17社においでいただきました。業種業態は幅広く、調剤薬局、ドラッグストアに始まり、治験、PMS関連の企業様においでいただきました。就職セミナーは社会勉強にもなりますので、「ぜひ、今のうちから自分が身を置く業界を見ておいて欲しい」という思いで実施いたしました。Medisere SCHOOL生100名の意識は高く、「最低3社は回る!!」という目標を掲げ、様々な企業ブースを回っておりました。
 人気の業種は、「治験コーディネーター」でした。また、全国で調剤薬局を経営している企業、研修システムが充実している企業に人気が集中していました。各企業様からは、「学生さんの質がよい。」、「とても熱心である」、「就職に対して前向きである」などなど多くのお褒めの言葉をいただきました。 Medisere講師としてはとても喜ばしく、誇らしいお言葉でした。学生一人一人にも、この言葉を誇りに思って欲しいですね。
お集まりいただいた企業様の中には、Medisre講師陣が臨床を経験させていただいている調剤薬局、近々医療ビルを作られる企業様もおり、学生の興味を引いていました。どの企業様も、薬剤師が自らのキャリアアップを目指すのに十分の環境を整えていらっしゃいます。
  
医薬品業界は大きな変化を遂げました。医薬分業が進み、一般用医薬品の規制緩和も進んでいます。薬学教育も4年制から6年制に移行し、教育改革も大詰めをむかえました。薬剤師を目指す、Medisre SCHOOL生もこの影響を大きく受けることでしょう。社会の方々からは、
処方せん調剤を通じて患者の安全と有効な治療を確保するという医薬分業本来の目的を果たしつつ、
一般薬についての相談など国民のセルフメディケーションにも適切な助言を行いさらに、
高度化する医療のなかで薬学的専門知識を生かしてチーム医療に貢献する、
ことを要求されます。最近の薬剤師業務は、日々進歩し、高度化しています。そのため、数年前の知識や経験はすぐに通用しなくなりますので、つねに自分の薬剤師としてのスキルを向上させていくことが必須です。したがって、個々が高い意識を持つこと、また、スキルアップに対して職場が熱心であることも必要です。このように考えると、就職セミナーで様々な企業の方とお話をし、比較する機会は、学生にとって貴重だと思います。
 まだまだ、世の中の薬剤師に対する評判は、まだ良いものと悪いものとが共存しているようです。今日の就職セミナーが、Medisere SCHOOL生 の薬剤師としての人生にプラスに作用することを願ってやみません。 ある企業様が、「Medisereさんでは、国家試験のことだけでなく、その先を見据えた教育を講師全員でなさってるのですね」とおっしゃってくださいました。薬剤師国家試験合格を目指して、全員でがんばっていますが、もちろん国試は通過点です。この通過点を突破したその先が充実したものでなければ、人生そのものも充実しないでしょう。この就職セミナーで、Serendipityを発揮し、社会の様々な方面でMedisere SCHOOL生が活躍することを期待しています。
2007.09.14 Standardコース親睦会
Medisere SCHOOL第1期生 の親睦会を行いました。親睦会を行うのには3つの目的があります。
その1.
全員が同じ目標をもつ、共有する
その2.ともに戦う友人(勉強会をしたり日常わからないことを教え合う仲間)を見つける
その3.ライバルを見つける(成績はライバルが存在してこそ伸びるモノ!)
そもそも受験勉強は一人では継続できません。学習をサポートする講師陣の存在、大学の先生方の存在、協力し合う友人、そしてなにより「ライバル」の存在が必要なのです。ライバル(目標とする人)がいれば、常にライバルと自分自身を比較します。これは一見、良くないことの様に思われがちですがそんなことはありません。ライバルと自分自身を比較することで、自分には後どれだけの努力が必要かが明確になります。また、ライバルは自分の成長を直接実感させてくれる存在でもあります。
基礎化学(園部講師担当)の講義終了後、講師手作りの親睦会会場(Medisre SCHOOL 2F)で行いました。会場設営は川上、小倉、安冨講師で行いました。が、思いもよらぬアクシデントが!小倉講師が午前中、机の設置中に手を負傷(机を梱包してあった段ボールによる擦過傷)、作業開始早々にリタイヤしてしまったのです。そのようなアクシデントもありつつですが無事会場設営は終了。午後6時、児島社長の挨拶の後、懇親会が始まりました。さすが100名近い人数がいますと熱気がすごいです。
大阪は粉モノの町、たこ焼き、焼きそば、お好み焼きが有名です。今回はたこ焼き、焼きそば、おにぎりを用意しました。しかし、Medisre SCHOOL生はよく食べます。ま、それだけ彼らが健康だということでしょう。この元気で3月まで走ってもらいましょう。
  
たこ焼きを焼いたことのない「鳥取県民」も講師陣のお手伝いを買って出てくれました。さすが器用なだけあり、すぐにたこ焼きの焼き方もマスターしたようです。2回目以降は慣れた手つきでたこ焼きを回転させていました。ドラムが趣味だけあって、リズム感がよい?
最近はたこ焼き器も安く販売されており、1台980円〜です。関西の家には一家に1台はあります。(これは本当で、講師陣の自宅にもあります)興味のある方は一度ご自宅でたこ焼きを焼かれてはいかがでしょうか?たこの代わりにとろけるチーズを入れてもおいしいです。
Medisre SCHOOL焼きそばはオリジナルの味付けで好評でした。受験のお夜食にぴったりの焼きそば!Medisere SCHOOLでは焼きそばの王道、「日清焼きそば」を使用 !通常は 付属の粉末状ソースをかけて仕上げますが、Medisreでは焼きそばソース(液体)を麺投入直後に加えて蒸し焼きにしてから粉末ソースを加えます。多少濃いめの味付けですがこれがおいしいのです。お好みでマヨネーズを加えてください。
このとき、偶然に薬局の人事の方がいらっしゃいました。学生のパワーがとても印象に残っていらしたようで、「このように元気な方達に私たちの薬局へ来ていただきたい。」とありがたいお言葉を頂戴しました。薬剤師だけでなく、社会人として活躍するためにはバイタリティーが必要です。
今まで話せなかったメンバーとも話す機会ができたようで、懇親会の目的のうち、2つはクリアできたようでした。
 
Medisre SCHOOLに新しい職員が増えました。 川上尚美講師(右から4人目)、倉元淳さん(右端)です。川上尚美講師は薬事法規担当、川上絢美(治療担当)講師の妹です。倉元淳(じゅん)さんは表計算ソフトExcelを自在に操る倉元涼講師の姉です。事務一般を担当してくれます。
これからも末永くよろしくお願いいたします。
2007.09.10 神農(薬の神様)
大阪の道修町(どしょうまち)といえば製薬企業が集中した薬の町です。この路地の一角に祭祀堂があります。金色の虎が目印のこの祭祀堂は少名彦神社と呼ばれる「神農」です。元々「神農」とは農業の神ですが、「百草を嘗めて効能を確かめ、諸人に医療と農耕の術を教えた」とされることから、医薬と農業を司る神とされています。いわゆる製薬の職業神です。製薬企業が集まる道修町のシンボルともいえます。もちろん、製薬の神ということでご挨拶とMedisre SCHOOL生の合格祈願をして参りました。
社長自ら絵馬を購入し,川上講師も祈願して参りました。この「神農」さんに祈願をすればきっと本番で100%の実力を発揮できるはず!Medisere SCHOOL卒業生の中にもこの道修町で活躍する 人材が出るかもしれません。Medisereは神をも見方につけて皆さんをバックアップします。今宮戎(えべっさん)ももちろん見方です。
  
少名彦神社の敷地内には「道修町資料館」があり、折角なので見学をしてきました。講師として道修町の歴史について知っておくべきです!決して「無料」だからではないのです。記帳をすませて3階へあがるとあまり広くは無いのですが様々な資料が陳列されていました。モニター前のボタンを押すと道修町の歴史を説明するビデオ(NHKの「お江戸でござる」風)が15分ほど上映されます。歴史や科学が好きな川上講師は楽しく鑑賞しておりましたが、児島社長は5分も経たないうちに館内をうろうろ…(飽きたようです。)
  

すると、児島社長は丸薬製造器を見つけました。昔は布ばりの板2枚に材料を挟み、片方の板を円を描くように動かして球状の丸薬を製造していました。この機械、強烈に「正露丸」の臭いがします。何十年、もしかすると百年以上使用されていない代物ですが、未だにこの強烈な香りをはなっているところをみますと、百年前は大活躍で毎日使用されていたのでしょう。「製剤学」担当の児島社長は大喜び、興味津々です。
「丸剤は奈良時代が始まりで、江戸時代には一番ポピュラーな剤形だったんだよ。特に奈良と富山で栄えたそう。昔は丸剤職人がこの丸剤の器具を背中に背負って、薬を作りましょうか?とその場で調合して作っていたんだよ。富山の薬売りって有名でしょ。そんなこともしていたんだよ。」と説明を児島社長に聞いて丸薬製造器を改めて見ると歴史を感じて感慨深くなりました。昔は丸薬数百個ずつを手で転がしながら製造していたのですから大変です。
まさに職人芸です!
丸剤は一つ一つ職人技で製造されるため新薬は出ていません。いわゆる「正露丸」や「樋屋奇応丸」など昔ながらの医薬品が残っている程度です。現在は職人芸に頼らずとも型にはめ込み大量生産できる錠剤やカプセル剤が主流になっています。
国家試験にも丸剤はほとんど出題されていませんが、くすりの歴史を聞いて、現物を見ることができてとても勉強になります。社長自ら丸薬製造器の使用法を川上講師に伝授していますが、何かが違うような…。児島社長も微妙ですが、正しい丸剤製造器の使い方を伝える左の写真も目がうつろで微妙です。
丸剤製造器に大喜びの2名ですがこの製造器、後ろに回ると…
あ!!!
2007.09.04 Standardコース講義初日…
講義初日を迎えました。初日の科目は「製剤学」です。製剤学では暗記が基本!この科目で得点を稼ぐためには記憶したことを長期記憶として脳の中に刻み込むことがポイントになります。児島講師の講義は製剤総則も工夫されたゴロあわせで効率よく暗記できてしまいます。中には「笑いを誘うゴロ」もあり、メリハリのある講義です。海外との剤形の比較や関連のある雑談で長期間記憶に残るように工夫されています。時間の経過が速く感じれる、そんな講義です。1コマ、1コマ集中して講義を受けることができます。
また、今回Medisereで使用する「オレンジブック」は重要な語句、ポイントがオレンジの文字で記載されており、チェックシートで繰り返し確認できます。まさに「製剤学」の様に暗記中心科目にとっては強い味方です。記憶を定着させるためには同じ情報(刺激)を海馬に繰り返し送ってやる必要があります。したがって、休憩時間や通学時間にポイントとなる語句をオレンジブックで確認することは大変有効です。一度きりしか海馬に送られていない情報はそのまま破棄されます。(忘れてしまいます。)
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは実験により、
20分後には42%を忘却し、58%を覚えていた。
1時間後には56%を忘却し、44%を覚えていた。
1日後には74%を忘却し、26%を覚えていた。
という結果を得ました。繰り返し同じ情報を送らなければ、なんと1日で7割のことを忘れてしまうというのです。つまり、繰り返しが大切です。記憶のメカニズムを考慮してもオレンジブックは暗記科目には最適です。
開講日に全員が自己紹介を行ったこともあり、休憩時間には共に薬剤師を目指す友人との会話に花が咲きます。話題は勉強のことやお笑い、ランチを何にするかなど多種多様。また、Medisre SCHOOLでは医療系漫画、受験漫画を設置しています。休憩時間の息抜きに大好評です。蔵書は「ブラックジャックによろしく」(児島講師提供)、「医龍」、「ドラゴン桜」(安冨講師提供)です。国家試験に直接関係ありませんが「AKIRA」(児島講師提供)もあります。「ブラックジャックによろしく」には膵癌治療にジェムザール(ゲムシタビン)を使用するシーンがあります。ゲムシタビンは91回の問197に出題されています。また、落ちこぼれ高校生が東大を目指す「ドラゴン桜」は受験勉強の様々な方法が載っており大変参考になります。それだけでなく 、結果が出なくて落ち込んだ時には再びがんばる元気を与えてくれる名作です。
もし皆さんが不安でがんばる気持ちが萎えてきたら…勉強の手を休めて「ドラゴン桜」を読んでみられることをおすすめします。
  
2007.09.03 Standardコーススタート!
いよいよ Medisere SCHOOLのスタンダードコースがスタートしました。スタンダードは96名でスタートを切ります。先日(9/2)開校したウィークエンドコースは26名、総勢120名でのスタートです
。
やや緊張した面持ちで 来校した学生さんたちですが、自己紹介後はこれから共に戦う戦友達と少し打ち解けたようでした。本格的な講義は明日、4日から始まります。勉強の効果は残念ながらすぐには現れません。たいていの学生さんは12月まで成績は低空飛行を続けます。このときに「自分は勉強に向いていない。」、「友達は飛躍的に伸びたけど、自分だけ伸びていない」、「こんなに猛勉強しているのにどうして…」と勉強を投げ出してしまう学生さんがいます。しかし、猛勉強を続けて結果が出るまでには最低でも4ヶ月が必要です。その期間、自分自身を信じきれるかどうか、これが合格を左右します。いかに自分を信じて、自分を律して勉強を続けられるか、が重要なのです。
このページを見て下さっている国試受験者の方へ…
本来、人間の脳の構造や機能には大きな差はありません。多くの受験生が猛勉強してもなかなか良い結果を得られないのです。そこで多くの方が悩んだり、不安に感じることでしょう。しかし、その低空飛行の状態が数ヶ月続いた後に目に見える成果が現れます。ですのでけっしてあきらめないことです。様々な因子によって成果がされます。集中力、講師、教材、過去の記憶の蓄積…しかし、成果を左右する最大の因子は「勉強時間」です。集中力が多少落ちることがあっても、「勉強時間」でこれをカバーすることは可能ですし、過去に蓄積された知識もこれからの勉強で得る知識に比べると小さなモノです。
勉強時間をある程度確保すれば必ず結果は出ます。その時までぜひ、自分自身を信じてください。
今年のスタンダードはこのメンバー全員で「厚生労働大臣 舛添要一」とかかれた薬剤師免許(ややプレミア)を取得します!
以前、「厚生労働大臣 小泉純一郎」とかかれた薬剤師免許を見たとき、正直少しうらやましく思ったものです。舛添大臣の名前の入った免許もプレミアの様な貴重さを感じます。
2007.09.02 Standard開講前日…
いよいよ明日(9/3)、standardコースが開講です!Medisereの歴史に残る第一期生は約100名。全員で国試合格を目指してがんばります。初日は簡単なテストと「Medisere100%活用法」です。ここ数年、勉強法について述べられた本をたくさん書店で見かける様になりました。川上講師がこれらの勉強法を研究し、自らの経験をもとに薬剤師国家試験受験用に改良を加えたのが「Medisere100%活用法」です。本日はWeekendの講義を担当した社長(児島講師)も率先して机と椅子を運び、机と椅子が一直線に並んでいるかどうかを変質的にチェックしておりました。気合いが入っています!また、皆さんが使用されるオレンジブック作成の際はパソコンに最も疎かった社長が「良いテキストを作るために!」と一生懸命PCスキルを磨き本を完成させました。社長自身もやや遅めのIT革命起こし、完成した至高の参考書です!すべての準備は整っています。明日、ここに通われる皆さんにお会いできるのをMedisere SCHOOL講師一同楽しみにしています!
  
2007.09.02 Weekendコース開講!
Weekendコースが開講しました。初日の授業は「製剤学」。暗記中心の科目です。ゴロや図をたくさん掲載したオレンジブックなら、記憶はより残りやすくなり、長期記憶として定着します。児島先生の印象に残る絵(?)も学生さんの記憶に焼き付けられたことでしょう。思わず吹き出してしまう学生さんも。
Weekendは卒試を控えた現役の4年生、卒延生、社会人、大学院生の方と多彩な顔ぶれです。学習環境やブランク、とれる自主学習時間も一人一人大きく異なります。貴重な休日を勉強時間にあて、勉強時間を捻出している学生さんです。まなざしが真剣です。期間が短いWeekendでは最重要項目を重点的に講義します。また、「ウィークリーテスト」の制度があり、毎週習熟度を確認していただけます。ウィークリーテストは宿題を兼ねて自宅で回答(マークシート)していただき、翌週採点をします。自己学習の進捗度、記憶の確認に最適です。勉強時間がなかなか捻出できない方にとって、より効率よくポイントの確認ができるよう、問題を構成しています。
本日は開講初日ですので講師紹介もさせていただきました。講師が増え、より活気あふれるMedisereSCHOOLで皆さんと国試合格を目指していきます!
ところで
講義担当でもない園部講師のおなかが痛いのはなぜなのでしょう。久しぶりの講師挨拶に緊張をしたのでしょうか。(ま、いつものことですが。)
折角ですので…
平日なかなかMedisere SCHOOL見学にこられない方のために、重要なエッセンスがたくさんつまった講義を毎週回1時限(70分)を無料で体験していただける「オープン制度」を設けることにいたしました。事前にお電話でご連絡いただければ1時限分の講義の聴講が可能です。ぜひ、一度お越し下さい。
2007.07.29 第2回オープンキャンパス終了!
好評につき7月29日(日)に第2回オープンキャンパスを行いました。既卒生、新卒生併せて43名の学生さんに集まっていただきました。ありがとうございました。園部講師の「ながら有機」は有機の苦手な学生さんにとってはとてもわかりやすかったと好評で、有機が好きになったとの感想を多数いただきました。これから夏の間に有機を攻略する足がかりになればこんなに嬉しいことはありません。
薬理の講義では暗記術を駆使した内容で暗記中心の「抗真菌薬」でした。卒試の対策としても使える、とこちらも大変好評でした。短期記憶は卒試や国試では役に立ちません。記憶は長期記憶にしてこそ実践で役立ちます。安冨講師の講義は短時間で長期記憶を形成するよう工夫がされています。ぜひ、この講義内容を他の科目でも応用してもらいたいと思います。
最後は全員で「ナぁ〜イス!トリア〜ム!」
2007.07.07 Medisere SCHOOL開校記念!オープンキャンパス!
7月7日七夕の日に開校記念オープンキャンパスが無事終了しました。当日は当日は83名の方々にお越しいただきました。多数の学生さんに来ていただき、お祝いのお花もたくさんいただき感謝しております。
(当時はホームページもなくほぼ口コミだけだったのですが…ありがとうございました。)
安冨講師の「1時間で3時間以上の効果を出す勉強法」も大好評でした。
非常に真剣なまなざしが印象的です。
安冨講師の独自の記憶術で少しでも皆さんの結果につながればこんなにうれしいことはありません。
おまけですが、7月7日は七夕でしたので当日は笹を用意し、全員でお願い事をしました。
園部講師の「お小遣いがあがりますように。」は切実ですね。今回来校できなかった方々も第2回オープンを企画しておりますのでこの機会にMedisere SCHOOLに足を運んで見てください。  
2007.07.03 今宮戎(えべっさん)がMedisere SCHOOLに来校!
開校を迎えるにあたって今宮戎の宮司さんに「Medisereにかかわる人々の繁栄」を祈願していただきました。
今宮戎といえば、「商売繁盛で笹持ってこい!」で有名なあのえべっさんです。
毎年テレビで大々的に福娘の選考を中継しているあのえべっさんです。
 
そうですコチラのえべっさんです。
全員真剣に祈願しております。
自然と神聖な空気になり、祈願する職員や関係者は神妙です。教室や共同スペースなど隅々まで宮司自らお祓いをしてくださいました。祈願の後は教室の空気感が変わったような気がします。
あまりにも珍しい経験でしたので、宮司さんにお願いをして祭壇の写真を特別にとらせていただきました。
最後に一つ…
今宮戎に出張祈願サービスがあったのか… |