合格者の声


大阪校 ベーシックコース
長尾 雅代
(同志社女子大学)

「復習、問題を解く、復習!!」
私は問題を解くスピードが遅く、テストでは見直す時間もないほどでした。
それは、問題への理解度や関連付けの低さが原因でした。問題を解く速度が遅い方や成績に伸び悩んでいる方は、 とにかく毎日のミニテストの復習と薬理・病態に関しては機序等の図をすぐに思い浮かべれるようにすること、そして、 問題慣れするためにも問題をより多く解き、復習をすることが大切だと考えます。
国試前まで模試の成績が悪く、正直落ちると思っていましたが、講師の方々の指導のもと「復習、問題を解く、復習」の 繰り返しのおかげで受かることができたといえます。
そして、メンタル面については、この1年間は不安な気持ちの時が多かったですが、その分講師陣の方々の明るさをもらって 頑張ることができました!
メディセレを選んで、本当に良かったです。 ありがとうございました!!!
これから国試受ける方も頑張ってください!


名古屋校 ベーシックコース
中野 藍華
(金城学院大学)

私は実は30歳です。第100回の国試で心が砕け、その後、予備校に通って頑張る自信がなく、私は看護学校に通いました。
去年、看護の国試に受かり、もう薬剤師を諦めて、病院で看護師として働こうかと考えましたが、やはり薬剤師になりたくて、 今年ラストチャンスだと思い、メディセレのベーシックコースに通い、1年間勉強を頑張りました。
年齢も上だし、友達もいない、別に1人になってもいいやと思い、春から1人でも頑張っていこうと真剣に勉強に取り組みました。
しかし、1年終えてみると、とても良い友達にも恵まれ、優しい先生方にも助けてもらい、楽しく勉学に励むことができました。
私は人よりも遠回りをして、様々な経験をして、強く優しくなれました。
「もう自分なんて…」「何回やってもダメかも…」そう諦めかけている人には胸を張って言いたいです。
「絶対そんな事はない!夢は諦めなければ必ず叶う」最後まで諦めず頑張った人が必ず最後笑う事ができるのだと思います。
私は家でなかなか集中してできるタイプではなかったので、毎日予備校になるべく残り勉強していました。
予備校にいる時はONモード、家に帰ったらOFFモードと切り替えてメリハリをつけていました。
あと、行き帰りの電車の通学時間や予備校の休憩時間など有効活用する事がオススメです。
合格するには、頭の良し悪しではないと思います。途中、勉強する内容、何に手をつけていいのか不安になる事があると思いますが、 メディセレの“確かなことの繰り返し”を信じて何度も行えば知識を定着させる事ができると思います。
最後は気持ちです!不安になると思いますが大丈夫!皆、気持ちは同じです。どれだけ合格したいかと思う事が重要です。
最後に支えて下さった先生方、友達、家族、全ての人に感謝しています。本当にメディセレに入って良かったです。ありがとうございました。


名古屋校 ベーシックコース
塩野谷 武周
(鈴鹿医療科学大学)

国試を終えて自己採点した時は224点と、昨年までなら十分に合格を狙える点数でした。
ですが今回受けた104回からは完全相対評価となり、合格発表までの間ずっと、どこが ボーダーになるのか分からない恐怖に駆られていました。
9月に受けた模試は210点、12月に受けた模試で175点と点数を落とし、その中で受けた 本番だったので実力がどこまで伸びたか不安だった背景もありますが、何より親が 「ダメだった時はどうする」と焦らせます。
それでも補正がプラスに働き合格できたのは、日頃からの勉強の積み重ねが要因だと考えます。
まだ1年あると考えずにずっと勉強と向き合い、過去問をただ覚えるだけでなく選択肢一つ一つを それぞれ理解できるように努め、毎日の先生方の講義やテストをしっかり受けてきたからこそ、 掴み取れた合格だと思っています。


広島校 ハイブリッドコース
廣瀬 桜子
(福山大学)

私は理解するのに時間がかかるため、同じことを先生に何度も質問をしましたが 嫌な顔一つせず詳しく教えてくださいました。
またネガティブに考えてしまう時も先生や事務さんが励ましてくださったおかげで、 メディセレで出会えた友達と共に乗り越えることができました。
家族を始め、周囲の方々に支えられて国試本番まで来れたことに感謝しております。
最後に、周囲に感謝の気持ちを忘れずに最後まで諦めずに頑張ってください。


メディラーニングコース
酒井 俊幸
(熊本大学)

民放のアナウンサーを経て退職後の40歳から国家試験にリトライしました。
ほかの予備校にも数年通いましたが結果を出せず、家業の薬局を手伝いながらメディセレのオンラインを受講することに。
オンラインのいいところは時間にとらわれずに受講できる事。
それに講師のみなさんがエネルギッシュで、パソコンで聞いてても引き込まれます。
オレンジブックや問題集もしっかり送付されるので、薬局が忙しくなっても土日を活用するなどしてすべてのカリキュラムをこなすことに専念しました。
オンラインは友達やライバルがいないので生講義の学生さんよりも緊張感に欠けてしまう点はありますが、質問や改善の要望にもネットで答えて貰えるし、 講師の顔が見えないことを逆手に取って積極的に厚かましいくらい質問しました。
先生方にも親身になって対応いただき、6回目の挑戦で46歳にして薬剤師になることができました。
感謝を伝えに長崎から大阪校に挨拶に伺わせてもらいました。
遠回りしましたが、マスコミ時代の経験を生かし、患者さんに服薬の意味を分かりやすく伝えることのできる薬剤師を目指したいと思います。
先生方ホントにありがとうございました!

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